菅平高原の様子⑯(自然館:湿原遊歩道後編)

湿原遊歩道の外周の土の道はグループでランニングしている方々がいました。すれ違いによけてあげると「ありがとう。」と気持ちよくあいさつしてくれました。

見上げると木漏れ日が差し込んでいます。

画像からはわかりませんが、たくさん小さな虫が顔の周辺に飛んできますので帽子などあるといいと思います。

沼のあるところもあります。

まさに森の小道といったかんじです。このときはすっかりクマのことは忘れていました。

自然館の建物の近くにはグランドがあり、サッカーの練習をしていました。


自然館の建物から正面ロータリー方向を望みます。

自然館の建物の正面です。
今回は湿原遊歩道の入口から半分くらいまでご紹介しました。ご来菅の折、続きの景色はご自分の目で楽しんでいただけましたら幸いです。(おしまい)
菅平高原の様子⑮(自然館:湿原遊歩道中編)


菅平ふしぎ発見ポイントの質問看板がところどころにあります。
素朴な質問でもつきつめて考えてみると難しいです。


うっそうと茂ってばかりではなく時折広く開けた場所に出ることもあります。

中央の橋の下には小川が流れています。

橋の上から上流に向かって。茂みの中からうっすらと川らしきものが見えます。

コンクリートなど人工物が一切施されていない自然のままの小川です。

ようやく湿原の中心地点までたどり着きました。
菅平高原の様子⑭(自然館:湿原遊歩道前篇)
8月1日(金)23℃。空気はさらりとしています。ここ菅平高原の今の天気は薄曇りの中で時折太陽が覗いています。自然公園法の関係の申請手続きで、菅平自然館の湿原の写真が必要になったので先ほど出かけてきました。小学生くらいのサッカークラブの人たちが散策していたり、外周のコースをランニングしているグループがいたり、スケッチブックと絵の具を担いでる大学生らしきグループとすれ違うなどこの時期ならではたくさんの方々とお会いしました。

自然館の正面です。左側の小道から湿原の遊歩道につながります。

自然館入口です。

自然館左となりの小道には案内板や注意書きがあります。


月の輪ぐま…の生息地ということです。年に1度くらいは菅平の遠くの山で目撃の情報が入ったりしますが、湿原も生息地だとは知りませんでした。

熊が出てきたらどうするか?おそらく今日はいないだろうとドンドン目的地に進みます。

整備してありきれいな遊歩道です。

休憩スペースもあります。緑がきれいです。
菅平高原の様子⑬(ラグビー編)
7月25日(金)菅平高原サニアパークでは高校生男子の全国選抜地区対抗戦が行われました。引き続き14:15頃よりメイングランドではU18フランス選抜対U18日本選抜の試合が行われています。菅平高原は夏を迎え、ラグビー・サッカー・陸上等の合宿や練習試合など迎え、賑わいを見せています。

夏のシーズンになるとTシャツやラガーシャツなど販売するお店が数件あります。

U18の日本対フランスの試合の前、国歌斉唱から始まります。

応援は試合が終わった選手の人たちや選手のご家族らしい方々が多くみられました。

試合開始です。フランスチームの選手(青)はみんな足が長くてスマートです。

駐車場は首都圏を中心に神戸・石川・福井・栃木まど様々なナンバープレートが並んでいました。
少し曇り空で空がゴロゴロ鳴り始めました。

菅平の熱い夏はあと一月ほど続きます。
菅平高原の様子⑫(菅平牧場後編)
梅雨も後半、今日4日の下界(ここでは上田駅周辺の市内を指します。)は30℃近くまで気温が上がる予報でした。(最近東京より長野県の方が気温が高いです。)そんな暑くても、夏の菅平はサラッとしています。今も気持ちいい風が吹いています。

ほかの牧場より木がたくさんあるような気がします。半分は森の中のような牧場です。

いかにも牛乳出しそうな牛がたくさんいます。さきほどいただいた牛乳はあなたの出してくれたものかも知れません、ごちそうさまでした。

このチケットが牧場の入場券です。大人200円小中学生100円。歩道や休憩所やトイレなどはきれいなので良心的に思えます。

大きくて長い松ぼっくりを見つけました。巨大イモ虫かと思いました。たくさんあります。

これが牧場の事務所です。

菅平牧場産のフレッシュな牛乳をいただきました。コクがあるけど後味スッキリ。飲んでいる途中は生クリームのコクを強く感じましたが、のどを過ぎるとさっと何もなくなってしまう牛乳でした。牧場の空気がさらに爽やかさを加速させているようです。

画像の右のゲレンデは奥ダボスのゲレンデ、左側は当社㈱ハーレスキーリゾートの裏太郎エリアのファミリー・シーハイルの2つのゲレンデです。ダボスエリアのゲレンデの山頂も見えます。たまには風に吹かれてこんな景色見ながら牛乳飲んでみませんか?
菅平高原の様子⑪(菅平牧場前篇)
7月1日梅雨の中休み。青空がまぶしい季節になりました。牧場まで上がると標高の違いでしょうか、風が強く肌寒く感じられました。見渡せばやはり初夏がそこまで来ています。

菅平の魅力をご紹介する一環で菅平牧場に出かけてきました。ホルスタインのような世界地図のようなデザインのお馬さんもいました。

実際は柵から遠くのほうで馬さん達は草を食んでいます。牛飲馬食という言葉を思い出しました。画面中央の尾根は四阿山(あずまやさん)です。

柵の近くに寄ってきてくれましたが、まだだまだ食事に忙しいようです。つやつやの毛並みです。

牧場には売店があります。目の前の牛のミルクコップ1杯300円で販売していました。あとソフトクリームなど販売されています。

牧場から根子岳と四阿山を望みますと、距離が近すぎてほんのわずか山頂が見えました。
もう少しで本格的な夏を迎えます。(続く)
菅平高原の様子⑩(かもしか編)
6月19日(木)11時ごろ菅平営業所の裏で子どものカモシカがうろうろしていました。ゲレンデでは時折見かけますが、営業所のすぐそばまで降りてきたのは珍しいです。

カメラを持って外へ出たら待っていてくれました・

ゆっくり近づきながらアップで撮ってもまだ動きません。画像で確認したら小さな角が生えていました。

どんどん近寄ると、さすがに素早く後ろの草の中に走って消えました。小さくてかわいいですね。
菅平高原の様子⑨(原野編)
菅平高原自然館の中の敷地にある湿原に行ってきました。湿原内の河川よりスノーマシン用の水を取る関係で林野庁の職員の方と現地立会でした。

湿原の中は緑が生い茂り光と影のコントラストが強いです。


湿原内の遊歩道です。

マルチシート張りを終え、レタスの苗植えをされていました。

天然芝のグランドも青い空と白い雲に映えます。

冬の従業員の方より営業所にレタス(初物!!)の差し入れをいただきました。切り立てで切り口が純白です。菅平高原のレタスはやわらかく、しかも甘いのです。ありがとう。ごちそうさまです。

左が白金ゲレンデ上級、右が太郎ゲレンデ上級です。
菅平高原の様子⑧(スポーツパーク聖山北島編)
菅平高原の今の様子をUPさせてもらってます。今回で8回目になりましたが、解析ソフトのログ(記録)を調べてみると当社HPをご覧になっている方の訪問回数が徐々に増えていました。観光協会HP経由で初めて訪れた方が2人もいらっしゃいました。グリーンシーズンにも関わらず、ありがたいことです。ありがとうございます。

(前回の続きから)
菅平の渓流です。唐沢の滝とは道路の反対側に流れています。神川(かんがわ)水系の上流です。たまに渓流釣りの方がいますが、岩魚などが釣れるようです。この川の水をスノーマシンで雪にします。

水が澄んでいます。手を浸けてみました。目が覚めるほど冷たかったです。

木々が生い茂っていて青空の下でも少し暗いくらいです。

スポーツパーク聖山北島(せいざんきたじま)はマレットゴルフ場です。
マレットゴルフは野球の玉より少し大きいボールをスティックというクラブで玉を打って転がしてホールにいれてスコアを競うスポーツです。(長野県以外はあまりなじみのない競技だそうです。グランドゴルフとも呼ばれています。)
場所は表太郎ゲレンデの目の前にあります。
営業時間は受付8:30~夕方日没まで。(シーズン中は無休です。)
9ホール×5コースで全45コースあります。
プレイ料金は大人1,050円小人525円です。(道具レンタルあります。)
詳細はお電話でお問い合わせください。0268-74-2226
お越しの際は、「㈱ハーレスキーリゾートのHPを見た!」といっていただければ、若旦那の北島竜一さんよりプレゼントを考えておくそうです o(^-^)o お楽しみに!!

太郎山・大松山を望みながら手入れの行き届いた天然芝の壮大なコースをお楽しみ下さい。

時折吹く風が心地よいです。晴れていると日差しは強いので帽子は必要です。

マレットゴルフ場受付の入口です。自家用車の駐車場は道路をはさみ反対側にあります。
小走りしているのが若旦那の竜一くんです。冬期は当社のリフトの従業員でもあります。

木が繁っているコースもあります。

季節の花を愛でながら、プレーをお楽しみ下さい。


