菅平高原の様子④(シーハイル前編)
引き続き、菅平高原の裏太郎エリアシーハイルゲレンデからの景色をご紹介します。

ファミリーゲレンデの山頂から裏ダボスエリアのウェーブゲレンデ方面を望みました。中央の3つに分かれた森はこれからご紹介するシーハイルゲレンデからは重なって見え、09シーズンからは正式に「ハートの森」と呼ばせていただくことになりました。

マックリフト山頂からリフト線を見下ろすとパインビークエリアのツバクロゲレンデが見えます。

ステージ2リフト山頂より根子岳・四阿山(ねこだけ・あずまやさん)を眺めます。

ステージ2リフトリフト線です。7月に入ると手作業でリフト線下の草刈をします。グリーンシーズン毎年手入れをしています。

太郎山山頂の尾根をステージ1リフトとグランリフトの降り場方面に向かいます。

太郎山の山頂の東の方向からみえます。左手はステージ1リフト降り場です。

ステージ1リフトとグランリフトの降り場の中間(太郎山の頂上)には山の神様が祀ってあります。目を凝らすと石碑には御嶽山という文字が確認できました。

グランリフト乗り場を石碑のある小高いところから撮影しました。

6月4日11時15分ごろ20℃まで気温が上がりましたが風は少し冷たいほど爽やかでした。

ゲレンデ至る所に取水栓があります。ここからスノーマシンの水を取ります。ペンキのはげ具合から年期を感じさせます。

ステージ1リフト降り場からの風景です。

シーハイルゲレンデの上まで来ると3つの森が重なってハートに見えるようになりました。

リフト降り場からシーハイルゲレンデを望みます。後編では下って行きながらの景色や様子をご案内します。