菅平高原の様子②(ファミリーゲレンデ前編)
6月4日①でご紹介した道光神社のあと、裏太郎エリアのファミリーゲレンデから山頂目指して登ってきました。平日ですが向かいのゲレンデ(表ダボスエリアのウエーブリフト周辺)には上田市内から幼稚園のご一行様が遠足に来ていたり、山菜取りのお客様、ゲレンデで陸上トレーニングしている方など結構な賑わいを見せていました。ファミリーゲレンデから登り山頂からはシーハイルゲレンデへ移動してぐるっと太郎山の裏太郎エリアを一周してきました。顔は日に焼けましたが風は冷たく気持ちのいい取材となりました。今度は弁当持ってこようo(^-^)o

出札にある時計は2時で止まったままでした。(夏季は電源OFFなので)登り始めは10:30ぐらいです。雲の様子は少し秋と似ていました。右端には整備中の降雪機が並べてあります。

ステージ2リフトのリフト線にはどなたか山菜取りをしていました。後でお話したら幼稚園児を乗せてこられたバスの運転士さんでした。

さあ登りはじめです。まだ草は低いので足元は気にならずに散歩感覚で登れます。

この草はまだ小さいですが夏になると2mぐらいまで成長します。草を折ると大量の水が出てきます。かじるとすっぱくて個人的には美味しくないです。

新緑の季節を実感していた頃です。ときおり気持ちいい風が吹いてきます。

振り返るとステージ3リフトの乗り場が見えました。

根子岳にも夏バージョンの色になりつつあります。

中央のベージュがかったゲレンデが表ダボスエリアのウェーブゲレンデ(今年から正式名称)です。ここを上田市内の幼稚園児のみなさんが歩いていました。